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FAQ 「地下室」に対するよくある質問

Q1 地下室をヴァンクラフトで作れますか? ( 施工できますか?)
Q2 地下室をヴァンクラフトで、地上部分をハウスメーカーに頼むことはできますか?
Q3 遠隔地ですが、地下付き住宅を建てることは可能でしょうか?
Q4 現在ある家(既存建物)の下に地下室を造ることは可能でしょうか?
Q5 現在の地下室(既存地下室)を増築(増床)することはできますか?
Q6 現在の地下室(既存地下室)を改修することはできますか?
Q7 現在の地下室(既存地下室)にキッチン・トイレ・浴室などの水まわりを新設することはできますか?
Q8 現在カビだらけの地下室を(既存地下室)を改善することはできますか?
Q9 地下室にリビング・ダイニング・キッチンは作れますか?
Q10 地下室にトイレ・洗面室・浴室・洗濯室は作れますか?

Q11 地下室に寝室や和室や子供室は作れますか?
Q12 地下室に押入や物入や収納やクローゼットや書庫は作れますか?
Q13 地下室にホームシアターやカラオケラウンジやオーディオルームや音響室は作れますか?
Q14 地下室にグランドピアノレッスンスタジオやピアノ教室や塾は作れますか?
Q15 地下室にゲストラウンジやプールバーや本格的ゲストシアターは作れますか?
Q16 地下室にダンスホールやバレエスタジオやトレーニングジム(アスレチックジム)は作れますか?
Q17 地下室にバンド練習室や打楽器(和太鼓含む)練習室は作れますか?
Q18 地下室にプールや武道場やテニスコートやバスケットコートは作れますか?
Q19 地下室にプロ仕様のレコーディングスタジオやプロミュージシャン練習スタジオは作れますか?
Q20 地下室に10台程度のカーギャラリーやカーメンテナンスピットは作れますか?

Q21 地下室にファクトリー(工場)やラボ(研究室)やワークスペース(仕事場)は作れますか?
Q22 住宅規模の地下に駐車場(1、2台分)は作れますか?
Q23 半地下の駐車場(1、2台分)は作れますか?
Q24 地下室に作れない部屋(居室)はどのようなものがありますか?
Q25 地下室を半地下にすることはできますか?
Q26 地下室を全地下にすることはできますか?
Q27 ドライエリアって何ですか?
Q28 ドライエリアの上に車を置くことができますか?
Q29 段状の土地ですが駐車場だけでも依頼可能でしょうか?
Q30 段状の土地ですが擁壁だけでも依頼可能でしょうか?

Q31 斜面の土地ですが人工地盤だけでも依頼可能でしょうか?
Q32 段状の土地ですが駐車場+奥に地下室は作れますか?
Q33 段状の土地での地下駐車場・地下室工事はどのくらいの段差まで工事可能でしょうか?
Q34 コンクリート製地下室は漏水の心配がある?
Q35 コンクリート地下室はウェットな感じでは?
Q36 地下室に本棚は置けますか?
Q37 鋼製地下室は工法的に安心か?
Q38 地下室は断熱が必要?
Q39 コンクリート地下室の耐震性は?
Q40 コンクリート地下室の音漏れの心配は?

Q41 地下室工事上の地盤調査はサウンディング地耐力試験?
Q42 地下掘削時の山留めは必要?
Q43 地上建物の構造は鉄骨造や鉄筋コンクリート造でも依頼できますか?
Q44 地下付の地上建物がRC7階建てのマンションは依頼できますか?
Q45 地下付の地上建物が鉄骨造8階建ての商業ビルは依頼できますか?
Q46 地下付の地上建物が鉄骨鉄筋コンクリート造10階建ての多機能ビルは依頼できますか?

 Q1.地下室付住宅、地下車庫付住宅、擁壁付住宅をヴァンクラフトで作れますか?

 A1.条件付で可能です。
  当社は建築設計事務所ですので工事を直接請け負うことはできませんが、設計図面に基づき工事会社数社に相見積りを取ってこれを比較検討し、工事費と施工技術を考慮して工事会社を決定した上で工事を依頼してご希望の建物を造ります。たとえば、地下室付き建物や地下車庫、はたまた段差地(傾斜地)を平坦利用可とする人工地盤などを設計しています。こうした設計をもとにご希望の工事を段取りいたします。工事は工事場所にて受注可能な工事会社を数社選定し、公正な工法比較や工事費比較によって厳選し、お客様に不利益が生じないように工事発注から完工まで導きます。

 これは常にクライアント(お客様)の立場に立って建物を設計監理することの原則をゆるぎないものにする為にこの立場をかえることありません。お客様は「買う立場」であり、工事請負者は「売る立場」です。私たちは良質のかつ費用対効果を持ち備えた建物がお客様に引き渡されるようお客様の利益を守りながら設計監理にあたっております。

 Q2.地下部分をヴァンクラフトが設計し、地上部分をハウスメーカー(指定工事会社)に頼むことはできますか?

 A2.条件付で可能です。
 
この場合、当社が地下室と地上建物の上下一体建物の設計監理を行うことが前提となります。ただし、この場合の工事はハウスメーカー(指定工事会社)がすべて行うこととなります。 なお、2007年6月20日の建築基準法改正に伴いまして設計責任の明確化が謳われところとなりました。この関係でRC造地下室と木造またはS造の地上建物は一体の設計者で設計される必要があります。地下室を当社の設計、地上建物をハウスメーカーの設計と分離することは設計責任の不在・曖昧性の観点からも好ましくありません。また、ハウスメーカーは設計データ提供に否定的なところが多く実現できておりません。今後は設計責任と監理責任の明確化はさらに重要になると思われます。 補足) 当社が設計する地下室は自由な設計かつ、地上建物の耐震要素を完全に負担する強靭な大型基礎です。ハウスメーカー(指定工事会社)の住宅基礎の下に(既製品的・部品的な地下室)として付属する地下室とは大きく異なります。 当社では「『地下室』」と『地上建物』とは頑強な上下一体となる構造設計(耐震設計)であるべき」と考えますので、両者を分けて考えることはいたしておりません。(設計責任は分担できないと考えます。) 地上建物の設計監理者が地上建物についてきちんと現場施工状況チェックを行うなど厳格な品質や仕様の管理責任が実行でき、お客様にも当方にもこれらをご報告いただけるのであれば可能です。

(一般的にはハウスメーカーの設計監理者は地上建物の現場施工状況チェックには来ませんので、条件的なクリアーは難しいかもしれません。)

地下室および地下車庫など地下室構築物単独の設計監理につきましては、(2007年)平成19年6月20日の「建築基準法改正」にともない、地下構築物と地上建物との一体的な整合性についての確認申請、構造計算、工事会社選定、施工上のノウハウ、瑕疵保証、メンテナンスならびに設計監理責任をこれまで以上に厳格化すべきと私は考えます。

  よって、地下室および地下車庫など地下室構築物の単独受託はこれら条件を満足するもののみ受託させていただきますので、ご了承ください。

 なお、今後も地下室や地下駐車場を含む建物全体を設計受託させていただくことは従来通りです。地上建物も地下室同様に優れた品質・仕様で低価格化ならびに全体工事費削減努力を図りながら、お客様への利益誘導を考えて参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

 安くて、質の良いものを手に入れたいお客様のお気持ちを十分に踏まえた上で、こうしたお客様にご満足いただけるよう、きちんとした責任の所在を以って、地下室および地下車庫および人工地盤などの地下構築物を付属する建物全体に対して設計監理業務を行うことといたしました。

2007年6月20日  小杉卓

 Q3 遠隔地ですが、地下付き住宅を立てることは可能でしょうか?

 A3 はい、可能です。

地上建物と地下室の設計監理をご委託いただきました場合は
遠隔地であっても設計監理および工事指導を当社がいたします。
(工事管理は貴邸の近郊におりますネットワークでの友人に依頼しております)

概ね関東一円は当社が全般的にカバーできますが、やや遠隔地の場合は地元の仲間などとの連携によって工事を進めていきます。

 Q4 ・現在建っている住まい(建物)の下に地下室は作れるのでしょうか?

 A4 可能な場合もあれば不可能な場合もあります。

ケースバイケースなのでご相談ください。無料事前相談によりご希望を伺った上で現地を視察させていただきましての判断となります。工事車両が入れそうにないところですと不可能という判断となる場合が多いです。また、居住しながらの工事も不可能な場合が多いです。なお、敷地視察は東京都周辺でも多少費用がかかります。

 Q5 以降の回答はメールで回答いたしております。
こちらへの回答掲載は準備中です

# 住まいの無料相談室でも回答しております。参照ください。

既存中古住宅に地下室増築は可能?
既存の住宅への地下室増築について
既存の地下室は地下車庫になり得ますか
地下室の増築を考えています
地下室を作るにあたって