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<title>美しき流線のごとく　　</title>
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<description>世の中のたゆまぬ流れの中にあって、「形」あるものの宿命的帰結こそ美しくありたい。
日々の「渦」や如何に・・・。</description>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/07/post_134.html">
<title>『住宅性能表示制度及び長期優良住宅に関する施行規則等改正説明セミナー』に参加</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/07/post_134.html</link>
<description><![CDATA[<h5><a href="http://www.hyoukakyoukai.or.jp/about/index.html">一般社団法人 <em>住宅性能評価</em>・表示<em>協会</em></a> 主催による6月1日に施行された『住宅品確法施行規則及び長期優良住宅法施行規則の改正内容及びその取扱いについての説明』を受講した。</h5>  <p>概略は</p>  <p>・ 住宅品質確保法施行規則及び告示の改正について</p>  <p>・ 同法規則及び告示の改正に伴う取り扱いについて</p>  <p>・ 長期優良住宅法施行規則の改正及び認定に係る運用について</p>  <p>・ 同法規則等の改正に伴う技術的審査の取り扱いについて</p>  <p>詳しくは</p>  <p><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000114336.pdf" target="_blank">住宅の品質確保の促進等に関する法律施行規則</a></p>  <p><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000114340.pdf" target="_blank">設計住宅性能評価のために必要な図書を定める件</a></p>  <p><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000114341.pdf" target="_blank">建設住宅性能評価のために必要な図書を定める件</a>が一部改正された。</p>  <p>同時に</p>  <p><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000114342.pdf">長期優良住宅の普及の促進に関する法律施行規則</a>の一部が改正された。</p>  <p>&#160;</p>  <p>いずれも上記の申請関連の提出書類の簡素化が主たるところ。</p>  <p>制度は確立しても一般消費者への浸透が難しかった品確法関連書類。</p>  <p>図面と書類と申請ととなかなか提出までには至れなかったこれらについて国交省も改善にメスを入れたが、それでも難しい！！</p>  <p>図面と書類が多すぎて煩雑すぎる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>小杉卓</p>]]></description>
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<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-01T04:56:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/twitter.html">
<title>twitterセミナーに参加</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/twitter.html</link>
<description><![CDATA[<p>東京商工会議所の中野支部で開催された「twitter」のビギナーズセミナーに所員とともに参加した。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これまでは「やってはみたいなー」と思っていたので、垣間見るところから始めようとチャレンジ的に参加したが、なかなかの充実感を味わえた。</p>  <p>&#160;</p>  <p>セミナー講師は滑川海彦氏で、講義は2時間ジャストだったが創設から現状までの概要などを聞いた。</p>  <p>&#160;</p>  <p>多少の手ほどきもあり、事務所に戻って早速Twitterのアカウントを取得。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それほど難しくはなかったが、アカウントを決めるときの作法みたいなものはググって確認。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供の名前を決めるときの感覚が蘇る。</p>  <p>&#160;</p>  <p>いろいろと思案した結果 @kosugi_takashi がわたしのアカウントとなる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>小杉卓のTwitterホームページＵＲＬは <a title="https://twitter.com/kosugi_takashi" href="https://twitter.com/kosugi_takashi">https://twitter.com/kosugi_takashi</a> となる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>メディアが進化する中で、ブログとは別角度の情報発信ツールと成りうるか？</p>]]></description>
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<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-19T10:20:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/post_133.html">
<title>公共施設のリファインの現状を視た</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/post_133.html</link>
<description><![CDATA[<p>東京都清瀬市の（仮称）清瀬市民センターのリファイン工事を工事途中の段階で見学した。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_141.jpg"><img title="van_100609_141" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="van_100609_141" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_141_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p>建築年が昭和５０年であり、構造的には新耐震基準を満たしていないことが元凶で、新築すれば４０億円以上の工事費となるところを１０数億円で完結するところにかなり興味があった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>内容的には市民ホールとしての劇場自体が小ぶりで、機能的にも不満が多い状態は既存建物を一目すると分かった。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_134.jpg"><img title="van_100609_134" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="van_100609_134" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_134_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p>現在から将来に向けての要求を満たしながら、あまり費用をかけずに最大限の効果を得るためにはこうした「リファイン」という骨格の健康化と内容の機能強化が相応しいものと思う。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最近では住宅についても、この「リファイン」が見直されつつあるが、工費の援助を受けての工事だけに合法的にまとめる必要があり、コンプライアンスに基づいた建築士の設計監理が唯一絶対に必要と確信する。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_082.jpg"><img title="van_100609_082" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="van_100609_082" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/45a1288583ea_C613/van_100609_082_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a> </p>  <p>いわば「増改築工事」という無資格のリフォーム屋さんにも工事とは分けて考えることが大事だ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お客様の財産と生活の安全を確保するために行う工事を行うのに、お客様自体がコンプライアンスを見据えてリファインを実行するための「知恵者」を選ばねばならない。</p>]]></description>
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<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T14:03:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/post_132.html">
<title>借り換え融資で現在のお住まいがリノベーション可能に！</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/06/post_132.html</link>
<description><![CDATA[<p>これまで現在居住中の住まいの改造はほとんどの場合自己資金か住宅ローンとは別立ての金利が高いリフォームローンでしかできなかったけれど、昨日のこと、とある住宅所有者支援システムが確立されて、現在の住宅ローンの残債も含めた借り換え型のリノベーションローンに関する情報が入りました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たとえば、３５年の住宅ローン３０００万円の残債が１５００万円に対して、新規リノベーションローンを１０００万円とした場合、合計の２５００万円に対して某銀行が総額を借り換えプランとして新規にローン立てするというものです。（ただし、住宅金融公庫からの借り入れについては対象外となります。）</p>  <p>&#160;</p>  <p>現在は金利が２％程度なので、仮に１０００万円の新規借り入れを起こしても月額では１．５万円～２万円弱程度の増額とはなりますが、「住みにくい」や「非省エネ」や「耐震が不安」からリノベーションで心理的にも肉体的にも開放されて、かつもっと将来的、永続的な資産形成を維持しようという住宅所有者さんには朗報です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これまでいろいろと我慢してこられた皆さん、耐震化と住みやすさを待ち望んできた皆さんにはちょっと好い話ですのでご紹介します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ただし、取扱い対象は首都圏エリアの戸建住宅またはマンションの住戸が対象です。</p>  <p>詳しくは小杉あてお尋ねください。</p>]]></description>
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<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T16:10:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_131.html">
<title>住宅版エコポイントについての国交省セミナーを受講</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_131.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回のビューローベリタス・ジャパン新宿事務所でのセミナーでは実施要領は概略であったのでやや物足りない内容であったのに対して、今回の国交省のセミナーは国交省1月15日発の内容であるからして、かなり細かな部分まで決まっているものの説明となった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最近は民主党に政権が移ったせいか、政治が身近に感じられるようになってきたのは私だけだろうか？</p>  <p>今までは政治が私たちからかなり乖離していて、ちっとも身近に感じられなかった。</p>  <p>ある意味、こちらがリクエストしてもなかなかそのリクエストの一端も表面化しなかったわけで、無駄遣いが多い箱物行政に辟易していた部分もあり、政治や政治家自体に嫌気が差していたけれども、ここ数日の予算委員会での論議を聞いていると、結構まともな議論もありその先が知りたくなるところだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>特に前原国交省が掲げる脱コンクリート施策はわれわれ業界に対しては痛みを伴いながらも、過去に蔓延化した自民思考の筋肉痛を徐々にではあるけれども和らげようとしている気がする。</p>  <p>そうした中で、緊急経済対策の側面での国交省の住宅版エコポイントは1000億円の事業枠ながら約1兆円規模の経済効果が期待されるが、この住宅版エコポイントについての国交省主体の説明会が昨日、渋谷で開催されたので聴講してきた。</p>  <p>解説は国交省の担当者から直接講義を受けたが、国交省の役人直々に解説を受けることがこのところ多くなったのが「政治が身近に感じられる」所以かもしれない。</p>  <p>約1時間で説明は前半と後半で瑕疵担保履行法と住宅版エコポイントについて解説され、この後に住宅版エコポイントについての質疑応答がなされた。</p>  <p>質問も多義に渡ったが、回答する役人はテキパキと明確な回答を返しており、その見事さに感心させられた。</p>  <p>内容的には新築に関する住宅版エコポイントの取得よりは既存住宅（戸建からアパートやマンションまでの住居系建物）への改修エコポイント（エコリフォーム）のほうが、社会的経済効果は高いように感じた。</p>  <p>今回は事務処理のシステムまでは確立されていない状況なので、窓口の対応は今ひとつハッキリしない中での解説だから、申し込みやポイント交換の窓口現場は混乱すると思われる。</p>  <p>いろいろな懸念はあるにせよ、久しぶりに充実度の高いセミナーであった。</p>  <p>ただし、先日書き込んだブログの内容（省エネ効果の真価を疑う）を覆すほどのものはなかった。</p>  <p>あくまでも今回の住宅版エコポイントについては省エネ・エコに託けた景気浮揚策以外の何者でもない。（国交省の解説担当者もそのように回答していた。）</p>  <p>よって、今回の住宅版エコポイントについては建築家としてのスタンスをきちんと持っていたいと思う。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T17:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_130.html">
<title>住宅版エコポイントという短絡的国家施策を突く</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_130.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨日、住宅版エコポイントに関するセミナーがビューローベリタスジャパン・新宿事務所であり参加した。</p>  <p>参加者数は少数でおおむね１２名程度だった。</p>  <p>まだ、国交省からの詳細がなかなか掴めていないようで説明も概略的なものであった。</p>  <p>来週から再来週くらいには国交省から更なる追加説明があるそうだ。</p>  <p>基本的には現状の景気浮揚策の一環としてのもので、通常国会で年度予算が成立しなければ先に進まない話であり、決まったとしても２０１０年１２月末日を持って一旦は締め切られるらしい。</p>  <p>ただし、共同住宅については工事期間が戸建住宅に比べて長いので、年内締め切りでは対応が難しいものがあり、受付はするものの現在詳細について検討中とか。</p>  <p>具体的には「もう少しお待ちください」というのが本音というところ。</p>  <p>住宅版エコポイントで最高額は３０万円程度のポイント還元はあるようだが、評価機関に申請するに当たり３万円から４万円程度の申請手数料が必要ということや、設計事務所が断熱気密系やサッシ関係のエコ基準達成に要する設計ならびに監理を行う業務報酬を１０万円から１５万円、それぞれの断熱資材やサッシ類の増額要素、工事費の増額要素が５０万円とすれば、おおむね６０万円から７０万円程度の施主負担に対して３０万円のポイント減額効果というところ。</p>  <p>４０万円程度は実質的な持ち出しになる計算。</p>  <p>やはり、経済的な浮揚、追加景気浮揚策が主眼であることは明白で、その負担を建主に負担させていくことに他ならない。</p>  <p>これだけ余分に工事費が掛けられるのならば、私なら日本の気候風土に根ざしたエコ断熱材としての「土壁」を推奨するが、「土壁」ではエコポイントは当然もらえない・・・。</p>  <p>そもそも「省エネ等級４」というような高度な基準を全国一律に扱うことは果たして効果的と見るべきか？根本的に無理があるのではないかと疑問を抱く。</p>  <p>東京地区で「省エネ等級４」レベルの断熱材充填による木造住宅への内部結露による腐食などの弊害については実績・経験や結論もない中、これを経済対策に乗せて国交省が推奨するような今回の事態はいかがなものかと思うのだ。</p>  <p>本来的に、日本の木造家屋は温暖かつ湿潤な気候の中では「内部結露」してしまって耐久性を損なうことは誰しもが理解している。</p>  <p>過去にも「断熱気密性を高めろ」と盛んに気密住宅を推奨した結果が「２４時間換気の義務化」であったが、今回もこれの二の舞かと危惧する。</p>  <p>ＣＯ２を２５％削減しようとする目標に向かうことは必要だが、日本の気候風土を無視して「省エネ」を声高に連呼することは避けたいところであり、見識の高い建築家や設計者はこのあたりについて、国交省など国の短絡的な施策をもう少し冷静に判断すべきである。</p>]]></description>
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<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T04:32:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_129.html">
<title>行政関連窓口への新年挨拶まわり</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_129.html</link>
<description><![CDATA[<p>（社）東京都建築士事務所協会西部支部の役員として東京都多摩建築事務所の建築指導課、立川市建築指導課、同市住宅課、ビューローベリタスジャパン・立川支店、日野市建築指導課、同市産業振興課、昭島市開発指導課住宅係を訪問し、新年のご挨拶をさせていただいた。</p>  <p>話題に上がったのは応急危険度判定員コーディネーターとしての実務レベルの運用手法の再把握と行政との連携について、住宅エコポイントの内容と運用方法ならびにその実態の把握、各市の耐震診断の実施状況と今後、ならびに同診断・改修補助金の予算、各市への耐震診断委員の派遣などであった。</p>  <p>住宅エコポイントについては緊急を要するものながら関係行政や確認機関には情報が不足しており消費者サイドへの対応が遅れているとのことで、国交省は初期的なプレス発表はしたもののその先の情報告知がなく、市場は「どのように対応すればよいのか？」がはっきりと見えていないとのことだった。</p>  <p>そんな矢先の夕刻、事務所に日頃から付き合いのあるトステムの営業開発担当がグッドタイミングでやってきて、このエコポイントについてサッシメーカーとしてのセミナー情報をおいていったので早速申し込んだ。東京地区は１月２０日に渋谷で説明会が開催されるので参加することとした。</p>  <p>エコポイントについては現時点では以下の通り告知されている。（２００９年１２月１７日現在・国交省発）</p>  <p> 木造住宅の場合、住宅性能表示制度の設計住宅性能評価書や、長期優良住宅の認定通知書などが、証明書になる。証明書に該当する書類の詳細は以下の通り。 </p>  <p>エコポイント発行の対象であることを証明する書類   <br />＜木造住宅の場合＞    <br />以下のいずれかの書類    <br />（a）住宅性能表示制度（省エネルギー対策等級4）の設計住宅性能評価書    <br />（b）長期優良住宅の認定通知書または適合証    <br />（c）住宅省エネラベル（第三者評価）の適合証    <br />（d）フラット35S（省エネルギー性）の適合証明書 </p>  <p>＜木造住宅以外の場合＞   <br />以下のいずれかの書類    <br />（a）住宅省エネラベル（第三者評価）の適合証    <br />（b）フラット35S（20年金利引き下げタイプ 省エネルギー性）の適合証明書 </p>  <p> これらの書類がない場合、住宅性能評価機関の審査を受けて、同機関が別途、交付する「エコポイント対象工事証明書」を申請時に添付する必要がある。</p>  <p>以上。</p>  <p>詳細はまだ告知がないので現場は対応が遅れている。</p>]]></description>
<dc:subject>自然・環境・エコ・省エネ</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-07T23:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_128.html">
<title>いよいよ明日から活動再開！</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_128.html</link>
<description><![CDATA[<p>今期の年末年始のお休みはやや長めにいただきました。</p>  <p>年末に所員の松本君がインフルエンザにかかってしまい、彼の欠勤が想定外だったため、それ以来事務所機能が麻痺した状態で仕事がこなせないまま年末の休みに突入してしまった。</p>  <p>抱えた案件のプランはできているのだが図面やパースの描き手がおらず「思考停止状態」となってしまった。</p>  <p>当の松本君は自宅でひとり寝込んだまま新年を迎え、やっと新年３日に起き上がれることとなったそうだが、電話の声はひどく風邪声で、咳も出ており、まだ完治とはなっていない様子だった。（５日の電話応答）</p>  <p>予定では７日から仕事始めとしていたが年末の「思考停止状態」もあり、私も福嶋も５日から事務所で仕事を始めたが、そんな中、今日はその松本君がひょっこり事務所に顔を出した。</p>  <p>だいぶ体調も良くなったようで声も通常の声に戻っていたのでやれやれと思う。顔色も通常に戻った。（風邪の引き始めは真っ赤な顔をして事務所に来ていたので早々に帰宅するように指示したが、すでに後手だった。・・・発症中！？・・・その後、病院で「新型インフル」と宣告されたようだ。）さすがタミフル！！</p>  <p>本人もず～ッと寝てばかりもいられないということで出社してくれたのだが、年末から溜まった宿題を再認識して唖然とする。</p>  <p>早速、明日からのスケジュールを話し合い、臨戦態勢に・・・。</p>  <p>というわけで、今年も頑張る日々から始まった・・・。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-06T22:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_126.html">
<title>うれしいひとこと・ふたこと・・・その２</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_126.html</link>
<description><![CDATA[<p>お客様からいただいた年賀状の片隅に書かれたひとことがウレシイ！！</p>  <p>◆ 筑波山の日の出です。やはりこの家は朝がいいです。</p>  <p>・・・３年前に新築された下野市のお客様からいただきました。この建物はほんの少し高台にあって東から南一帯にかけで１８０度大パノラマが広がります。このパノラマをじっくりゆったりこっそり見ることができる特等席は浴室のバスタブの中からで、四季を通じてそれこそ景色の色が変わるところを肌で感じることができます。「風呂から筑波山を見たい！」とあの時にご主人からリクエストされたこと・・・実現できてよかった・・・。</p>  <p>&#160;</p>  <p>◆ もうすぐ１年になりますね。速いです。体も建物になじんできて快適です。まだやり残しがありますが、徐々に解決していけばと思っています。</p>  <p>・・・一昨年に新築された府中市のお客様からいただきました。大型の地下空間を二分してファミリールームとご自分のオーディオルームとをプランしました。防音地下室は少年期、青年期からずっと憧れとして持ち続けていたオーディオ専用のリスニングルームです。音に対するこだわりはいろいろあって、ああでもないこうでもないと悩みながらオーディオ機器の味とともに部屋を『自分好みの音空間』へと創りこんでいく。これが何ともいえない至福の時なのですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「家をつくる」ということ＝<strong>「空間や環境を自分のものとしていくこと・・・至福を味わうこと」</strong>に他ないと感じる今日この頃です。</p>  <p>お客様に感謝いたします。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T22:16:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_127.html">
<title>うれしいひとこと・ふたこと・・・その１</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_127.html</link>
<description><![CDATA[<p>お客様からいただいた年賀状の片隅に書かれたひとことがウレシイ！！ </p>  <p> ◆ 新しいブランコが付きました。</p>  <p>・・・１２年前に新築された茅ヶ崎市のお客様からいただきました。単世帯ながら地下室付のとても大きな住宅でしてスキップフロアを採用した２階のＬＤＫに大きな吹抜けのあるお家です。建築当時は新婚さんでしたがやがて第１子が生まれてご主人お手製のブランコをそのリビングの吹抜けの梁に取付けたのでした。今ではお子さんも３人に増えてブランコも痛んだので「新旧交代」となった様子が伺えます。子供が元気に遊びまわっている風景が目に浮かびます。</p>  <p>&#160;</p>  <p> ◆ 四季を通じて快適に過ごしています。「家は見えないところが大事だ」とこれから「家」を考えている人にアドバイスしています。</p>  <p>・・・５年前に新築されたさいたま市のお客様からいただきました。法的な制限が緩かった土地でしたのでご両親が１階、若世帯が２階３階という二世帯住宅ができあがりました。玄関だけは共有しましたがお風呂やキッチンは独立して別々にプランできたことと、二世帯ながら親・子の関係が「着かず離れず」の空間構成として出来上がっていることが快適なんだろうナ～と思います。ご家族はご両親と若夫婦＋子供２人の計６人ですが、３層空間の中でうまく家族交流ができていることが感じられます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「家をつくる」ということ＝<strong>「空間や環境を共有していくことは家族としての『絆』が固くなること」</strong>に他ないと感じる今日この頃です。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T20:34:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_112.html">
<title>ポインセチアのさし芽</title>
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<description><![CDATA[<p>一昨年さし芽をして大きくなったポインセチア。</p>  <p>昨年の夏にグングン大きくなって今年はこんなに赤くなってくれた。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1878.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1878" border="0" alt="IMG_1878" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1878_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a> </p>  <p>一昨年は短日処理をしなかったのでヒョロヒョロだったため、夏に大きくなればと屋上でたくさん日を当てて、栄養も水もたっぷりあげた。</p>  <p>冬になって室内に入れて短日処理をしてあげたら、昨年末に徐々に葉が赤くなり始め、見事に立派な鉢に育ってくれた。</p>  <p>外（屋上）に置いてあったので、室内に入れようとしたときに何本かの枝がポリッと折れてしまったので、その折れた枝の穂先を大事にして水に漬け差し芽の土２鉢ほどさし芽にしてみた。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1874.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1874" border="0" alt="IMG_1874" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1874_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a>&#160; </p>  <p>差したのは昨年１０月で約２ヶ月ほど直射日光が当たらない室内でじっとさせ、新年になってから窓際に出して日光に当ててみたがどうだろうか？</p>  <p>根がついているかどうか？（抜いてみたいところだが我慢！我慢！）</p>  <p>このまま枯れてしまうのではないか？（いろいろと心配してみる）</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1876.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1876" border="0" alt="IMG_1876" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/d689190f2744_D824/IMG_1876_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a> </p>  <p>この時期にはほとんどさし芽はしないはずだから、ルール無視の差し芽が心配で、どうなるのだろうか。</p>  <p>捨ててしまうのは惜しい新芽を持った枝だったので、何とか生かしたい一念だが・・・。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-03T15:19:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_125.html">
<title>愛犬の爪切り</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_125.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は年末にできなかった愛犬の爪切りに出かけた。</p>  <p>道のりはずいぶんと遠く東京の西・横田基地近くのジョイフル本田・瑞穂店のペットショップ＆トリマーサロンまで。</p>  <p>年末には予約せずに墓参りのついでに寄ったのだが案の定、予約満杯で切ってもらえずに帰ったのがきっかけ。（飼い主はみな同じことを考えるのだろう）</p>  <p>年越しになってしまった後悔もあり、今日はバッチリお店に予約（午後1時30分）の上出かけた。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/1fc9570dce65_F906/IMG_1853.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="IMG_1853" border="0" alt="IMG_1853" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/1fc9570dce65_F906/IMG_1853_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a> </p>  <p>高速を使って八王子経由で片道1時間30分かかった。（途中、高速入口手前と出口、拝島大師近辺が混雑していたせいもある。）</p>  <p>長距離でかつ時間はかかるもののホームセンターのペットショップとしては値段が500円とかなりお安い。のでいつもここに決めている。</p>  <p>私も愛犬の爪は切れるのだがいつも嫌がってしまってなかなか静かに切らせてくれないため、時間はかかるがなぜかジョイフを選択する。</p>  <p>もっとも墓参りがおおむね3ヶ月に一度くらいの周期で、春・夏・秋・冬と確実に年に４回ほど西多摩霊園まで出かける帰り道に寄り道できることと、ちょうど彼女の爪が伸びて切りたくなる時期と、墓参りの昼食と、日用品や食材の大量購入とが全て重なり一度に解決できることが決定的な要因なのだ。</p>  <p>彼女はこのお店で切ってもらうときはとても静かにしていて別人と化す。</p>  <p>時間は4本全て切りそろえヤスリをかけてくれておおむね15分程度はかかるのだがじっと静かにしていて「借りてきた猫」ならぬ「借りてきた犬」状態だ。</p>  <p>おそらくトリマーのお姉さんの扱い方のうまさに原因はあるのだろうから、私の扱い方は「下手」と決められたようなもの。（もっとも私が犬だったらひげの親父よりは優しいお姉さんが断然良い。お願いしできたなら、同じように静かにしている）</p>  <p>というわけで、新年2日目ながら、今日は墓参りの帰路や日用雑貨や食材の調達に関係なく、彼女のためだけにお気に入りのビッグなホームセンターへ出かけた。（といいつつも、しっかり新年の特売もチェックし、雑多な買い物もして、帰宅した。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T17:39:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_123.html">
<title>新年あけましておめでとうございます</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2010/01/post_123.html</link>
<description><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/4c7d50c4dacd_970D/IMG_1819.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="IMG_1819" border="0" alt="IMG_1819" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/4c7d50c4dacd_970D/IMG_1819_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a>&#160;</p>  <p>今年は「初日の出」が新年の幕開けに相応しく我が家の屋上から撮れました。</p>  <p>例年になく好天で東に少し雲はありましたが都会らしくビルの谷間に朝日が昇り輝きを増していきます。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/4c7d50c4dacd_970D/IMG_1826.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="IMG_1826" border="0" alt="IMG_1826" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/4c7d50c4dacd_970D/IMG_1826_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a></p>  <p>ちょうど西には満月が沈むのも撮れました。</p>  <p>なんとハッピーなロケーションでしょうか。</p>  <p>今年は良いことがたくさんある気がします。</p>  <p>本年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T10:41:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2009/12/post_124.html">
<title>我が家のレディー</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2009/12/post_124.html</link>
<description><![CDATA[<p>我が家に来たミニチュアピンシャーは「レディー」と名づけられて4年が経ちます。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/89f55509a9ee_C310/IMG_1645.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1645" border="0" alt="IMG_1645" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/89f55509a9ee_C310/IMG_1645_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a> </p>  <p>この子は2006年の夏に茨城の牛久で住宅を上棟したときに建て主（お客様）からいただきました。</p>  <p>実はお客様も千葉のご友人からいただいたそうですが、ご友人もお客様もいろいろなご事情があってこの子が飼えず、里親を探していました。</p>  <p>そこへ運命的な出会いがありました。</p>  <p>いただいたときから年齢は不詳で１０歳くらいといわれましたが、最近はもう少し若い気がしています。</p>  <p><a href="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/89f55509a9ee_C310/IMG_1796.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMG_1796" border="0" alt="IMG_1796" src="http://www.vankraft.co.jp/kraft/WindowsLiveWriter/89f55509a9ee_C310/IMG_1796_thumb.jpg" width="454" height="304" /></a>&#160;</p>  <p>暮れには爪を切ってあげたかったのですが切れず仕舞いで年明けに切ってあげることにしました。</p>  <p>最近は目が徐々に白く濁ってきています。たぶん白内障になりつつあるようで病院に行って白内障予防の薬をいただいて、たまにさしてあげています。</p>  <p>まだまだ元気で14歳とは思えません。</p>  <p>犬嫌いだったママにすごくなついて、今ではママは犬好きになりました。</p>  <p>この子のお蔭で家族の皆に笑顔が絶えません。</p>  <p>お客様とそのご友人に感謝しています。</p>]]></description>
<dc:subject>なにげなく・さりげなく</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T13:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.vankraft.co.jp/kraft/2009/11/post_122.html">
<title>右肩鎖骨骨折４週間後の経過報告</title>
<link>http://www.vankraft.co.jp/kraft/2009/11/post_122.html</link>
<description><![CDATA[<p>４週（２８日）も経過すると痛みも落ち着いて、どちらかというと「肩こり」的な痛みになってきた。</p>  <p>さすがにまだ鎖骨骨折部は肩を前後するとコツコツと鳴るのは変わらない。</p>  <p>たすきベルト（鎖骨ベルト）は一応しているが当初のキツ目からややユッタリ目にしてある程度肩が動くようにした。</p>  <p>実は鎖骨を取り巻く筋肉が炎症を起こしているのか痛みはここにある。</p>  <p>だから筋肉の炎症を抑えるような温シップや入浴でのマッサージが有効で痛みも和らぐ。</p>  <p>右手も顔の左耳を触れるほどになってだいぶ自由が利くようになってきた。</p>  <p>ただ、重量物を体の前で持ち上げる行為や右胸の前で右手でものを持ち上げ保持することは痛みがある。</p>  <p>徐々に筋肉へのリハビリをしてあげなければならないのか。</p>  <p>一連の生活がスムーズに行えるようになるまであと少しというところのようである。</p>]]></description>
<dc:subject>肉体的・精神的な「健康」を求めて</dc:subject>
<dc:creator>cosugi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T08:33:00+09:00</dc:date>
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