地下価格公開

現在、原油価格がやや上昇傾向ですが、鉄筋(鉄鋼)材料や型枠材料の価格は一服しております。

地下室 概算坪単価公開

 住宅に附属する地下室および地下車庫や擁壁、人工地盤など地下関連構築物の構造設計および構造計算につきましては、地下構築物単独でも承っております。もちろん、地上建物と地下構築物一体での構造設計および構造計算も承っております。

積算条件(この積算条件は下記工事費を試算する条件としたもので、実際の工事条件は各敷地で異なります。地下関連工事が可能かどうかも含め、初期予算組みの段階から敷地条件、各種条件につきましてはご相談ください。) <ご相談は無料です>
  • 接道道路:良好(幅員4m程度かつ大型車両通行可)にて
  • 敷地勾配:平坦地(前面道路と段差がない)にて
  • 建設機械運用余地:3m以上の通路があり、掘削機械が回転できること
  • 内部階段、防音ドア、サッシなどの建具:別途見積り加算にて
  • 上部荷重:木造2階建規模の荷重にて(実際はご希望の構造・規模で自由に設計できます)
  • 各種付帯設備工事費、電気工事費:別途見積り加算にて
  • ドライエリア面積:上記地下室面積に含む
  • 地下水位:地下基礎底面より深いこと
  • 木造基礎:別途見積り加算にて
  • 床・壁・天井などの内外装仕上:別途見積り加算にて


*上記条件にもよりますが、いろいろな条件により詳細見積り金額は異なります。
*上グラフ、下表の価格に消費税は含まれて降りません。(当社指定業者の単価を参考にしております)

☆ ご案内 : 上記グラフおよび下表の価格(工事費)は2002年に改定したものですが、原油、鉄筋鉄鋼、型枠合板など建築資材が高騰した関係で、2008年8月において上記グラフおよび下表の価格より20%程度コストUPしておりましたが、2012年3月現在、原油価格がやや上昇傾向ですが、鉄筋(鉄鋼)材料や型枠材料の価格は一服しており、実質10%程度のコストアップに落ち着いています。

 

地下室の大きさ・畳(u・坪) 地下室躯体(筐体)工事費
(純粋な地下室のコンクリートの箱の工事費でドライエリアなども面積に含みます。仮設工事費・経費は除外した金額を表示)
地下室本体工事費
(地下室の内装や電気設備、装置類、ポンプ設備、杭・地盤改良工事費などを除いた金額。左欄+仮設工事費・経費を含む金額を表示)
躯体工事費
坪単価(/坪)
4.5畳(7.4529/2.25) \2,900,000 \3,990,000 \1,288,889
6畳(9.9372/3) \3,190,000 \4,300,000 \1,063,333
8畳(13.2496/4) \3,500,000 \4,670,000 \875,000
10畳(16.562/5) \3,830,000 \5,040,000 \766,000
12畳(19.8744/6) \4,160,000 \5,410,000 \693,333
15畳(24.843/7.5) \4,550,000 \5,860,000 \606,667
18畳(29.8116/9) \5,000,000 \6,360,000 \555,556
20畳(33.124/10) \5,290,000 \6,710,000 \529,000
24畳(39.7488/12) \5,760,000 \7,250,000 \480,000
27畳(44.7174/13.5) \6,170,000 \7,710,000 \457,037
30畳(49.686/15) \6,650,000 \8,180,000 \443,333
36畳(59.6232/18 \7,650,000 \9,560,000 \425,000
40畳(66.248/20) \8,360,000 \9,810,000 \418,000
45畳(74.529/22.5) \9,160,000 \11,130,000 \407,000
48畳(79.4976/24) \9,570,000 \11,160,000 \398,750
54畳(89.4348/27) \10,420,000 \12,560,000 \385,926
60畳(99.372/30) \11,270,000 \13,550,000 \375,667
72畳(119.2464/36) \13,000,000 \15,530,000 \361,111
80畳(132.496/40) \14,170,000 \16,900,000 \354,250
90畳(149.058/45) \15,670,000 \18,600,000 \348,222
100畳(165.62/50) \17,190,000 \20,370,000 \343,800

小杉式地下室の特徴

地下室の規模が小さい場合(目安:20畳未満)は空間規模や空間容積に占める「工事の絶対量とその工事費」の割合が大きくなり、工事坪単価は小さくなればなるほど高騰する。
地下室の規模が大きい場合(目安:20畳以上)は空間規模や空間容積に占める「工事の絶対量とその工事費」の割合が小さくなり、工事坪単価は大きくなればなるほど低減する。
20畳を超えて「地下室規模を大きくする」ということは「空間規模や空間容積を増す」ということであり、壁や床の平行移動(延伸)による建築部材長さの増加である。
すなわち、壁や床の延伸による長さの移動量が増えるだけなので工事の絶対量は微量しか増えない。
したがって、空間規模(容積)は目に見えて増えるが部材数量は微量増えるだけなのでその工事費の割合は小さくなることから工事坪単価は下落する。

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