擁壁・地下室・地下車庫・屋上・エレベーター付属・4層都市型住宅

ちょっと待ってその既存擁壁! まずは診せてください!

地下車庫4台+ホームシアター・低価格大型地下室で繋がる二世帯住宅

既存擁壁や既存地下車庫があっても・なくても快適な住まい!

・工事費高騰は工事結果から生じる事象の処置方法を知らないからである!
・工事費高騰は設計・施工段階の全場面でリスクを見込み過ぎるからである!
・工事費高騰は作り方を知らないから各種建材数量が過剰になるからである!

新着情報
現場NOW
[2016/11/25]
【東京都中野区】変形狭小地に地下付変形狭小建物⇒土地は旗状地(「敷地延長の土地」ともいい、「旗竿」と「旗」で構成される形状の土地)で幅員4mの前面道路に間口約2.5mで接し、「竿」の部分はそのまま約2.5m幅で約9m(途中「くの字」)の敷地延長部分の先に、「旗」が実質約63平米の台形地という不整形地である。従前建物の規模をご存知のお客様の切なる願いは「なんとか地下室を造って1、2階とも相まって生活空間をぜひとも広げたい」と弊社に建替え相談に来られた。「竿」の部分が2.5mゆえ土の搬出やコンクリートの搬入のためのユンボやダンプ、ポンプ車、コンクリートミキサー車など建設重機はギリギリの運用となるが、地盤は概ね良好で地下室(約42平米=約25.5畳、階段含む)を築造するには適地といえる。 敷地周囲の隣家は東西南北いずれの方角とも隣棟間隔が少なくやや密集感があって当地にあまり陽光が入らない印象であったため逆転プランを採用し、日照時間が限られる1階を寝室と水回りとし、太陽光が多く入りやすい2階をリビングとDK、さらに屋上付として竿部分以外に庭がほとんど無いことに対応した。スラブ配筋検査
[2016/11/09]
【神奈川県横浜市】バス停前のこの建物は1階にテナントを、2〜4階には約40平米の1LDK形式のワンルームマンション6戸を設定した2人住まいをターゲットとしたテナント併用マンション(共同住宅)である。 横浜という土地柄、この土地も同じ敷地内で支持地盤の深度が杭を打設する位置によって違っている。深度途中では軟弱地層も認められ、細砂層もあり液状化の可能性もあることから設計には細心の注意を払った。 建物の主体構造は鉄骨造であるがエレベーターシャフトはRC造という平面混構造的な異色の構造解決をしている。これは北側高度斜線制限による屋根形状のギリギリ厳密化と共用部床面積の狭小化に対応しての処置である。 収益性を求める場合には専有部を如何に増やすかという一方で、共用部を如何にコンパクトに抑えることできるかがカギである。耐圧盤・壁配筋検査
美しき流線のごとく スタッフルーム

ヴァンクラフト空間環境設計はコスト意識を持ったデザイン事務所です

--- 擁壁・地下空間と地上空間の融合 一体構築物設計のプロフェショナル---

  • 段状地、傾斜地、既存擁壁を利用する地下室・車庫・擁壁築造技術
  • 地下水位GL−1.0mの土地での地下室築造技術
  • ハウスメーカーと同一予算で2割増しの価値ある建物を造る技術
  • 狭小・変形・大空間・あらゆる「空間」に対応した技術
  • 耐震シェルタ・防災シェルタ・防爆シェルタ・津波シェルタ築造技術
  • 密実でコンクリート表面が光る美しいコンクリートを打設する技術
  • 既存擁壁を安心・安全にどのように利用するかを提案できる技術
  • 法規制の階高3.5m超、天井高5m超の柱・梁なし大型地下室技術
  • 設計のみ、工事監理のみ、コンストラクションマネジメントもできる技術