擁壁・地下室・地下車庫・屋上・エレベーター付属・4層都市型住宅

ちょっと待ってその既存擁壁! まずは診せてください!

地下車庫4台+ホームシアター・低価格大型地下室で繋がる二世帯住宅

既存擁壁や既存地下車庫があっても・なくても快適な住まい!

・工事費高騰は工事結果から生じる事象の処置方法を知らないからである!
・工事費高騰は設計・施工段階の全場面でリスクを見込み過ぎるからである!
・工事費高騰は作り方を知らないから各種建材数量が過剰になるからである!

新着情報
現場NOW
[2016/12/29]
【神奈川県横浜市】バス停前のこの建物は1階にテナントを、2〜4階には約40平米の1LDK形式のワンルームマンション6戸を設定した2人住まいをターゲットとしたテナント併用マンション(共同住宅)である。 横浜という土地柄、この土地も同じ敷地内で支持地盤の深度が杭を打設する位置によって違っている。深度途中では軟弱地層も認められ、細砂層もあり液状化の可能性もあることから設計には細心の注意を払った。 建物の主体構造は鉄骨造であるがエレベーターシャフトはRC造という平面混構造的な異色の構造解決をしている。これは北側高度斜線制限による屋根形状のギリギリ厳密化と共用部床面積の狭小化に対応しての処置である。 収益性を求める場合には専有部を如何に増やすかという一方で、共用部を如何にコンパクトに抑えることできるかがカギである。基礎コンクリート打設
[2016/12/28]
【神奈川県川崎市】この建物は駅からほんの数分の距離にある商店街の一画に位置する土地(約106平米ほど)にオーナーの企画・プランを現実化したテナント決定済の事業用建物である。 1〜2階を福祉系のスペースとし、3〜4階を事務所系の機能としており、3階への直通階段の下に2階への内部階段をプランして1、2階の専有・独立性を確保した。形式的には2層1テナントというメゾネット形式を採用した空間構成で、3、4階も将来的には一体化できる工夫をしている。4階は天井高さを4.15mという高天井としたのが特徴ながら、外壁ALCパネルの力学的応力検討を踏まえパネル受け構造柱の乱立による壁厚の肥大化(厚くなること)を避けた工夫をした。 構造は鉄骨造4階建、各階約80平米で屋上(5階・塔屋階)付とし、屋上では家庭菜園ができるように土を入れる設計である。 面積的にはコンパクトなプランとなるのでエレベータ―は設置せず、床面積拡大性や経済性や運用性を優先したが機能性は必要十分としつつ、延床面積が300平米を超えないように工夫している。鉄筋工場検査
美しき流線のごとく スタッフルーム

ヴァンクラフト空間環境設計はコスト意識を持ったデザイン事務所です

--- 擁壁・地下空間と地上空間の融合 一体構築物設計のプロフェショナル---

  • 段状地、傾斜地、既存擁壁を利用する地下室・車庫・擁壁築造技術
  • 地下水位GL−1.0mの土地での地下室築造技術
  • ハウスメーカーと同一予算で2割増しの価値ある建物を造る技術
  • 狭小・変形・大空間・あらゆる「空間」に対応した技術
  • 耐震シェルタ・防災シェルタ・防爆シェルタ・津波シェルタ築造技術
  • 密実でコンクリート表面が光る美しいコンクリートを打設する技術
  • 既存擁壁を安心・安全にどのように利用するかを提案できる技術
  • 法規制の階高3.5m超、天井高5m超の柱・梁なし大型地下室技術
  • 設計のみ、工事監理のみ、コンストラクションマネジメントもできる技術